ヘアカラーの色落ちを防ぐ方法&アイテムを初心者にも分かりやすくまとめてみた【完全版】

 

 

美容院でこだわってヘアカラーをしてもすぐに色落ちしちゃうとなんだかもったいないし、残念な気分になりますよね。

せっかく高いお金を払ってカラーしているんだから次に美容院に行くまで綺麗なカラーを保ちたい!と誰しも思っているはずです。

そこで今回は、染めたての綺麗なヘアカラーを保つ方法&アイテムをまとめてみました!

これさえ読めば全てが分かる完全版になっていますので、是非最後までご覧ください♩

 

 

ヘアカラーが色落ちする原因について知ろう

ヘアカラーが色落ちする仕組み

 

↓ 髪が染まる仕組みをかなり簡単に説明してみました ↓

ヘアカラーの仕組み

 

雑な図なので色々とツッコミどころはあるかと思いますが、、(笑)

 

かなり大雑把な説明なので「えっ、それだけ?」と思われるかもしれませんが、大まかにはこういう仕組みでヘアカラーをしています。

なぜこんなに簡単に説明したかはこの先の「ヘアカラーが色落ちする理由」を読んでいくうちに分かってくると思います。とりあえずは上の画像を頭に入れて読み進めて下さい。

 

ヘアカラーが色落ちしやすい髪の状態

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そもそもなんでヘアカラーがすぐ色落ちしてしまうのか?ということですが、これも簡単です。

ずばり「髪が痛んでいる」ほどヘアカラーは色落ちしやすくなってしまいます。

 

髪が痛む=髪の表面の「キューティクル」が開いたり傷ついている

 

ということなので、勘の良い方はもうお分かりかと思いますが、、

 

先ほどの図の④でキューティクルを閉じることによって内側のカラーが落ちないようにバリアしていますよね。でも、キューティクルが開いたり傷ついたりしてしまうとカラーした部分をバリアするものが無くなってしまい、内側のヘアカラーが色落ちしてしまうのです。

 

「キューティクルが開いている=髪が痛んでいる」と色落ちしやすくなるというのはこういう理由なんですね。

 

色落ちを早めるNG行動

 

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ここまで読んだ方は髪を傷める=色落ちしやすくなるということが分かっていただけたと思います。

 では実際普段やってしまいがちな色落ちを早めるNG行動例をあげてみますので、自分に当てはまるものが無いかチェックしてみましょう。

 

☑ 塗れた髪にコテやアイロンを使っている

☑ お風呂上り髪を乾かさないで寝ている

☑ トリートメント等のヘアケアをしていない

☑ ブリーチ・パーマ・ヘアカラー・縮毛矯正のいずれかを繰り返している

☑ カラー用ではないシャンプーを使っている

☑ シャンプーの際髪の毛をこするように洗っている

 

ひとつでも当てはまった方は、ヘアカラーの色落ちを促進する行動をしているので気を付けるようにしましょう。

 

正直、髪を染め続けているとある程度のダメージは避けきれません。

ですが、そのダメージを補うように普段のドライヤーやスタイリングに気をつけたり、ヘアケアアイテムを使ってあげることで今よりずっとヘアカラーを長持ちさせることができます。

 

 

色落ちしないために出来ること

 

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先ほど挙げたNG行動の逆の行動を心がけることで、ヘアカラーの色落ちを防ぐとともに髪が確実に綺麗になっていきます。

ヘアケアの楽しいところは、やればやっただけ効果が出ることです。

スキンケアだとどれだけ頑張ってケアしたり、高い化粧水や美容液を使っても結局肌質は改善しなかった、、なんてことが当たり前にあります。

ですがヘアケアはかけた時間や使ったアイテムの分だけ目に見えて効果が出るので、それが楽しくてハマってしまう人も多いです。

 

 ヘアカラーの色落ちを防ぐ行動=髪を綺麗に保つ行動

 

でもあるので、色落ちを防ごうと思って色々やっているうちに髪自体が綺麗になった!と一石二鳥な面もありますね。

 

 

カラー専用シャンプーで色落ちを防ぐ

カラー専用シャンプーで色落ちが防げる理由

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美容師さんに「カラー専用のシャンプー使った方がいいですよ」といわれたことありませんか?

あれは単なるセールス(笑)だけではなくて、カラー専用シャンプーを使った方が確実にヘアカラーが長持ちして色落ちを防げるからなんです。

 

市販のシャンプーによく含まれている成分のうち

 

● 石けん系(アルカリ性)

● 高級アルコール系

 

 この二つはカラーをしている髪には洗浄力が強すぎて、ヘアカラーを洗い流してしまいます。せっかくヘアケアに気を付けていてもシャンプーで色落ちを早めてしまったら今までの時間が無駄になってしまいますよね。

 

一方カラー専用のシャンプーに含まれている成分はこちら

 

● アミノ酸系

● ベタイン系

 

この2つの成分は、

「刺激が少ない」「洗浄力が優しい」「成分自体が髪の栄養になる」

=ヘアカラーの色落ちを防ぐことが出来る

 

 そのため、美容師さん達はせっかく染めたこだわりのヘアカラーを長く楽しんでほしいがゆえにカラー専用シャンプーを進めてくるんです。

決して商品を売りたい売りつけたいなんて気持ちだけじゃないはずなのでそこは分かってあげてください(笑)

 

 

実際にサロンで使われているカラーシャンプー

 

最近ではサロン用のカラーシャンプーがネットで簡単に購入できるようになってきています。

せっかくおすすめしてくれている美容師さんには申し訳ないですが、私はポイント欲しさ&安さに負けていつもネットで購入しています(笑)

 実際私の通っているサロンで使ってくれているのがこちらのカラーシャンプーです。

 

 

色は シルバー・ピンク・パープル の3種類あるのでヘアカラーによって使い分けています。色落ちしたヘアカラーに補色していくタイプのカラーシャンプーですね。

 

 

以前はサロン専売だったようですが、ネット購入出来るようになってからはすごく人気で使っている人も増えているようですね。

 

カラーごとの違いがインスタにたくさん載っています♩

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こちらもカラーシャンプーの中では常にトップに入るシャンプーです。

ブリーチ後の髪の黄ばみを抑える効果があるので、明るい髪の方にオススメ。

 

 

 

 

 

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カラートリートメントでヘアケアと綺麗なカラーの両立 

 

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毎日カラーシャンプーを使うのは大変だしお金がかかる、、という方はカラートリートメントがおすすめです。

カラートリートメントなら週1、2回ほどですむので時間のあるときにゆっくりと&ヘアケアをしながらカラーを綺麗に保つことが出来ます。

 

 

一番人気はロングセラーのこちらのカラートリートメント

全9色と豊富なカラー展開なので、気分によって使い分けることで色んなニュアンスが楽しめます♩

 

 

ミニサイズもあるので、カラートリートメントを初めて使う方もお試しにちょうどいいですね。

 

 

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こちらも人気。ボタニカル カラートリートメント(全5色)

 

 
 こちらはお試しサイズは無さそうです。 

初めて使うから不安・・という方はまずはエブリのお試しサイズを使ってみて、それから自分の好みの色を出せるものを探していくといいかもしれませんね。

 

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 新タイプ 一番手軽な週1回泡で5分で出来るカラー復元剤

 

 カラーシャンプーもトリートメントも時間がかかって嫌だという方は試してみる価値ありかもしれません。泡で5分置くだけのヘアカラー復元剤があるようです。

 

 

 公式サイト を見ると、シャンプー後泡を髪全体にまんべんなく塗付して5分待って洗い流すだけのようで、使い方はかなり簡単です。

泡だと液ダレなどもなさそうですし、ムラなく仕上がりそうですね。

 

ただ、使用時には付属のビニール手袋を使用しなければいけないようなのでちょっと面倒ですね。それ以外は簡単でスピーディに使えるのでなかなか良さそうです。

 

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 染めたての綺麗なヘアカラーを長持ちさせましょう♩

 

いかがでしたでしょうか?

 

髪を傷めないこととカラー専用のアイテムを使用することでヘアカラーの色落ちは確実に防げます。染めたてのカラーを長く保つことで美容院代の節約にもなりますね♩

まずは出来ることから実践して、綺麗なヘアカラーを維持していきましょう!