「若い」と「若作り」は何が違う?男性ドン引きの若作りに見えるNGポイント

 

年齢を聞かれて答えたとき、「えっ、見えない!!」と驚かれたいですよね。

見た目より若く見える女性を目指して頑張るのは素敵なことですが、

一歩間違うと「若作りしてる」イタイおばさんになっていまいます・・・

 

では 若く見える人 と 若作りしてる人 の違いとは一体何なのでしょうか?

実際の男性の意見をもとにまとめてみましたのでチェックしていきましょう!

 

 

似合わないメイク・ファッションをしている

 

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よくある失敗がコレです。

若い子の間で流行っているファッションやメイクをそのまま取り入れるのは危険。

年齢によっては、「無理してる」「おばさんが若い子に対抗してる」ように見えてしまい、完全に若作りになってしまいます。

 例えば明らかに浮いているチークやリップ、濃すぎるアイライン、顔に合っていない眉毛など・・

そしてベースメイクの厚塗りも「無理してる」ように見えてしまうポイント。

すべてをカバーしたいい気持ちはわかりますが、塗りすぎには気を付けましょう。

 

逆に、パーソナルカラーや骨格診断などで自分に似合うものが分かっている人は

ほぼ100%と言ってもいいほど実年齢より若く(+綺麗に)見えます。

経験数という点では若い子より優位にあるので、自分に似合うメイクやファッションを勉強して自分の魅力を最大限に発揮しましょう!

 

 

若者言葉を使っている

 

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「えー!それ超やばい!!」

「ウケるー!」

「まじで!?ありえないんですけどー!」

 

いい年してこんな言葉を使っている人ってどう思いますか?

20代前半までは若いね~ですまされますが、それより上の年齢になってくると

バカっぽいと思われたり、無理して若作りしてる感が出てしまいます!

 

実際男性に聞いてみると、

 

・若者言葉を使っている子より言葉遣いが綺麗な子のほうが好印象

・何でも「やばい」とか言ってる子はちょっとバカっぽくてあんまり・・・

 

なんて意見が多数よせられました。

女性らしい綺麗な言葉遣いをする子に男性は好印象を持つようです。

言葉遣いで若さを出そうとするのはやめて、正しい言葉遣いを心がけましょう!

 

 

 昔流行ったものを今も取り入れている

 

個人的に一番イタイな~と感じるのがこれです。

一昔前に流行ったようなファッションやメイクをしている女性を見かけると

単純にダサいですし、今それもう流行ってないの知らないのかな・・?と疑問に思います。

流行おくれのファッションやメイクってなぜかすごく老けて見えるんですよね。

逆に、今の流行を年齢に合った感じで取り入れている人を見かけると

綺麗だな~と憧れますし、自分の年齢を楽しんでいるようでとても素敵に見えます。

若作り+ダサい女にならないように気を付けましょう。

 

 

 若く見える人はすべてに気を使っている

 

 

若作りに見える原因って、実年齢が分かるような「老けている」ポイントがあるにも関わらず「若く見せようとしている」ことだと思います。

つまり、若く見られたいと思うなら髪やお肌、体型、言葉遣いなどすべてに気を配る必要があります。付け焼刃では若作りにしか見えないということです。

 

また、「無理してるな~」と思われるとそれはもう若作りです。

 

誰しも若く見られたい気持ちはありますが、”自分が楽しんで出来る範囲”にとどめておきましょう。

それ以上頑張ると若作りに見えるだけでなく、なんだか必死で不幸そうな人になってしまいます。

 

 

「自分に似合う物」を「無理なく楽しく」が若く見えるコツ!

 

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 結局若く見える人って、無理がなくて毎日を楽しんでいる人な気がします。

何でも突き詰めすぎると疲れてしまうので、まずはメイクもファッションも、プライベートも仕事も楽しむこと!

そうしているうちに内面からも魅力的な女性になり、今より若々しく見えるようになるはずです!